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中国のビットコイン取引所、規制の記事まとめ

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こんにちは!コタローです。

最近、仮想通貨界を騒がせている中国のビットコインと取引所の規制問題の記事を探してみました。

まず、イーサリアム・ジャパンネットの記事、中国科学院のDr.Eric Zhao氏の協力の元、中国語の情報を分析していてわかりやすいです。自分でgoogle翻訳で中国語サイトも見れないことないですが、英語翻訳のようにはいかないのいでありがたいですよね。

こちらのサイトでは最後のまとめで以下のようなコメントが出ています。※引用文の最後にリンク付けてますのでよろしければ直接ご覧ください。

ビットコイン自体の禁止をしていないこと、からKYC強化を行ったライセンス制での取引所運営の可能性は高いのではないか?と考えています。

ただし今回は中国国内での政治色が強く、10月18日に行われる中国共産党第十九回全国代表大会が終わるまでは中国でのビットコイン取引に関する好材料となるニュースは聞けないだろうと考えています。

ethereum-japan.net

 

あと、新しい記事では、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で、事情を知る関係者の情報ということで以下のようなタイトルの投稿が出ています。"事情を知る関係者"というところが気になりますね。

 

「中国、ビットコインP2Pも禁止へ」

ウォール・ストリート・ジャーナル

 

あと、中国の「http://finance.sina.com.cn」というサイトで人民銀行中国顧問、盛松成 氏(Sheng Songcheng)の仮想通貨についての見解の記事がありました。検索ワード日本語で「中国 取引所 仮想通貨」を中国語で「中国人交换虚拟货币」に変換するとトップに出てくる記事です。著者はPBOC顧問でもあるようなのでPBOC公認の記事ということでしょうか? 自分は読み解くのが難しかったのですが、要は「仮想通貨は法定通貨として認めない」ということでしょうかね?  ※google翻訳タイトルは「仮想通貨は本質的にお金です」なのですが結論は?ですよね^^;

興味ある方は引用文の最後にリンクを付けていますのでチャレンジしてみてくださいね。

※以下、あまりにも長いので、サイトから各見出しの翻訳だけ貼り付けました。

タイトル 「仮想通貨は本質的にお金です」 盛松成  2017年9月18日

まず、お金の最も基本的な機能は、商品交換メディア

第二に、通貨は、国家の信用の集中的な表現の経済社会発展の特性の特定の段階です現代の通貨発行の基礎です

第三に、金融政策は国家経済規制の主要手段の一つであり、国家機械の重要な部分である。

第四、Bitcoinは本当の通貨感覚ではありません(A)国家の信用支援の欠如、機能的な通貨としての商品交換メディアの機能を果たすことは困難である。(B)設定された限界のサイズは、現代経済発展のニーズに適応することは困難です。(C)中央調整メカニズムの欠如、および現代のクレジットシステムは互換性がありません。

第五、ハイエクの通貨非国家的概念は実現可能ではない(A)私的資金のための確かな信用基盤の欠如。(B)同じ経済システムの場合、金額基準は存在せず、為替レートは通貨システムの循環と同時に様々な通貨で統一されていません。(C)民間資金の調整メカニズムに欠陥がある場合、物価安定を維持することは困難である。

要約すると、通貨と経済運営と経済発展は不可分です。現代の信用制度は、不可避の製品の特定の段階への経済的および社会的発展です。現代の経済社会組織が根本的に変化しない限り、国家的な信用基盤の通貨制度が存在し、Bitcoinなどの仮想通貨は国の通貨にはならないため、実質通貨感覚にはなり得ません。非国家的概念で具体化された通貨の通貨は、単に経済的なユートピア的思想に過ぎない。

http://finance.sina.com.cn/zl/china/2017-09-18/zl-ifykywuc5907158.shtml

 

 

2017年9月19日  ビットコインニュース
中国、海外ビットコイン取引所へのアクセスも封鎖

 

 

※投資は自己責任です、他人の情報などを安易に信用せず、必ず一次情報をご確認の上ご自身の判断で行ってください。

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