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ビットコインと消費電力、雑記

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こんにちは!コタローです。

さて、中国のICO規制報道後、BTCも一時大暴落しましたが、現在は落ち着きを取り戻し値を取り戻してきましたね。(来年には100万円を超えてくるなんて予測もあるようです。)

このビットコイン(BTC)はブロックチェーンのプルーフ・オブ・ワーク(PoW)のコンセンサス・アルゴリズムにより支えられています。

しかしBTCのPOWは人気があり世界中(特に中国で人気)でマイニング(採掘)されています。予測では発行上限の2100万枚に到達するのは現時点では、西暦2140年頃ではないかと言われています。

で、このマイニングは専用のPCで演算処理をおこないますが、かなりの電気を使います。そのため電気代が安い国や地域に大規模マイナーが拠点を置いているのです。

ところでこの電力ですがビットコインを支えるために世界全体でどれくらい使用していると思いますか?

なんと、現在、ビットコインだけで世界の消費電力の0.07%以上を占めているそうです。(一回の取引で消費される電力で1日稼働する米国の世帯数は約6世帯)

恐ろしい消費電力ですね~。ビットコインの世界経済におけるシェアと比べてこの消費電力の割合は明らかに大きすぎるのではないかと思います。しかも、採掘可能な量は決まっているのにマイニング参入は増加しているので刻々と電力使用も非効率になっていきます。

ビットコインが消費電力の価値に見合うものになるには、スケーラビリティの問題やトランザクションの遅さの問題を解決して、広く経済活動の中に組み込まれていくか、単純に価格が上昇して高価なものになっていくかなどでしょうか。

他のアルトコインも合わせると世界の消費電力の0.1%を占めているそうで、このような状況がいつまでも続いていくとも思えないし、いつか何らかの形で調整が入っていくのかもしれませんね?

(国家による規制、すべての問題を解決できる仮想通貨が主流になる、仮想通貨自体が廃れる、、etc...あくまで私見ですよ)

 

 

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